

オリーブの葉を飼料として育った雌牛A5ランク・BMS12、記念すべき初の一頭目をスタッフで食す会を開催しました。



「老若男女、誰もが健康的に美味しいものを召し上がっていただける」ことを根底に、飼料にオリーブの葉を用いた雌牛「千葉オリーブ牛」の開発に着手。そして最高ランクが出たこの記念すべき1頭目の大切な試食会を開催し、集まった皆さまからこの牛肉に対して貴重なご意見を頂戴しました。
まずは、肉本来の味を堪能いただくため、軽めの塩とワサビのみで召し上がっていただきました。寄せられたのは、以下のような声です。
「肉がかなり柔らかいね」「歳をとった母もしっかり食べられました」「口の中で溶けちゃう、コレ」
「甘味が深いと思う」「脂がのっているのに、サラッとしてる!もたれないのが嬉しい」
「ご飯が進む進む!!!」「オリーブの影響?肉独特の臭みが無い気がします。今後の検証が楽しみですね」



オリジナル「東京オリーブスパイス」で食べる焼肉は子どもたちにも大好評でした。釜炊き「傑作米」もご提供、美味しい肉とご飯の黄金セットに、思わず笑みがこぼれる皆さま。愉しいひとときをお過ごしいただけて光栄です。
本開発の根源である島田牧場では、約600頭の牛が育てられています。牧場主の島田氏も「このランクはなかなか出ないものですよ」と、その品質に太鼓判を押してくださいました。私たちは、この最高スコアが今後も安定して得られ続けるよう、試験的な飼育を繰り返し重ねてまいります。そして、すべての傑さくの系列レストランで、一日も早くご案内できるようにいたします。

